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【DIY】卵の形がかわいい♪エッグバスボムの作り方★How to make Egg Bathbomb.

DIY

みなさんこんにちは!

今回は、卵の型を使っただけの簡単バスボムなんですが、エッグバスボムを作ってみました。ガチャガチャケースのまんまるバスボムもいいですが、卵の形もなかなか可愛いので、早速作っていきたいと思います。

材料



・重曹(Baking soda)
・クエン酸(Citric acid)
・食用色素(Food coloring)
・エッセンシャルオイル(essential oil)
・大きめのボウル(mixing bowl)
・ボウル(bowl)
・泡立て器(whisk)
・計量スプーン(measuring spoon)
・卵ケース(Plastic egg mold)

作り方

①重曹とクエン酸を3:1の割合で混ぜる

まずは、重曹とクエン酸を3:1の割合で混ぜます。

今回は100mlの計量カップを使いました。

重曹がカップ3杯、クエン酸がカップ1杯です。

よく混ぜて、バスボムの素の出来上がり。

②小分けできる器にバスボムの素を分ける

後で色付けしたいので、小分けします。

カップ約1杯分ずつ小分けしました。

③食用色素を混ぜる

食用色素を混ぜます。

今回使っているのはウィルトンなので、少量のお水で溶かして混ぜています。100mlカップ1杯くらいに混ぜる場合、大さじ1/3くらいのお水で溶かせば大丈夫です。

④エッセンシャルオイルを入れる

香りも楽しみたい場合には、ここでエッセンシャルオイルを入れます。

ここでよく混ぜ、手でギュッと握った時にバスボムの素がポロポロにならず、指の形がつくくらいであれば大丈夫です。

もし、ポロポロ状になっていた場合は、霧吹きなどで、ほんの少しずつお水を足していきます。

⑤卵の型に詰める

あとは、卵の型に詰めるだけ。

軽く抑えながら少しお山になるように型に入れていきます。

あまりこぼれないように合わせます。

⑥約5分後、型から外してできあがり♪

あとは、5分ほどおいてから、型から外し出来上がりです。(逆にカチッとした型の場合、5分以上長く置いてしまうと取り出せなくなることがあります。)

どうしても真ん中に少し段差が入りますが、コロンと卵の形でかわいくできました。

今回使った卵の型はセリアで購入したもの。

卵の型では、こちらが作りやすかったです。

この卵の型は中に黄身のおもちゃも入っているんですが、バスボムの真ん中に入れてあげると、途中で黄身がポンっと浮いてくるので、お子さんもびっくり喜ばれるんじゃないかなと思います。

お気に入りのおもちゃを入れてもいいですね^^

エッセンシャルオイルを入れているので、少し芳香剤として使ってからお風呂に使うのもいいと思います。

残ったバスボムは、シリコン型に入れたり(シリコン型の場合は、1日ほどきちんと固まるまで待つほうがいいです)、サラダカップに入れたりしています。

セリアで売っている90mlの蓋付きサラダカップがちょうどいい感じでよく使っています。

これだと積み重ねできるので、保存にも便利です。

今回作ったエッグバスボムは、卵ケースに入れて保存。家族はここから好きなエッグバスボムをとってお風呂に入っていきます♪

我が家はシュワシュワが好きで、一人1個持って入ったりするので、すぐになくなりますが、そのまま長く置いていると乾燥してくるので、ラップを掛けてあげてもいいと思います。

エッグバスボムが入っている卵ケースもセリアで購入しました。

お風呂でシュワシュワ楽しいバスボム♪バスボムは作るのも使うのも楽しいです^^

  

 

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